なまぽ太郎

生きるのって難しい、、、でも死ぬのはヤダ

狂った基準が生み出したブラック企業とブラック嫁

自分は恋愛も就職も似ていると思います。

 

自分自身の一人だけの生活で満足している人はともかく

 

大抵、僕らは学校から社会へ出たら就職して

仕事が8割になり、2~3割のプライベートで女性と出会い

家庭を築いたら、後は家族の為に生きて仕事でも家庭でも

成果を出さなくてはなりません

 

自分はバツイチで良く分かるのですが、男は家から出たら仕事の中でしのぎを削って

戦います。

 

のんびりとした公務員とかルーティンで毎日同じことの繰り返しのような

楽な仕事を除いて大抵の仕事は何時もなんかしらのトラブルがあります。

 

嫌な上司や同僚、やっかいな顧客とか自分はグライフィックデザイナーになりたくて

絵の学校へ行って授業ではどんなものを描きたいか自分で選択して、毎日、学校へ行ったらその描きたい絵を自分の納得するクウォリティーに仕上げる為に時にはクラスメートに時には先生にアドバイスをもらいながら課題をこなしてきました。

 

憧れのグラフィックデザイナーの仕事といえど、会社に入ると勿論やりたくない事も

やります。

 

美少女のキャラクターを描きたいと思ってもロボットを描かされたり、

絵を描きたいと思っても3Dドラゴンをモデリング(立体のドラゴンを3Dポリゴンで作る事)をやったり

 

でもその時もまだ恵まれた方で、大抵はなんとなく行ける大学へ行き

なんとなく”よさそうな”会社へ行き、運が良ければ学生時代の彼女や出会い系や

どっかで上手い事、出会って人生成功

と思いきや、結婚カップル3分の1は離婚というそこから苦悩もあるわけで

とどのつまり、人生に安心安全、絶対はほとんどないわけで

 

自分はグライフィックデザイナーをやめて運よく夜の仕事を始めて

出会いにおいてはかなりラッキーな立ち位置にいました。

 

なぜなら夜の仕事の水商売のキャバクラなんていうのは女の子ばっかりでしたからね

しかし、その職場で出会って結婚して子供を授かったまでは良かったのですが

その後は苦労の連続でした。

 

とにかく普通の仕事は楽しくないのです。

 

華やかさも夢も希望もない、会話も職場の雰囲気も全く魅力を感じませんでした。

 

今までの人生の景色が漫画やアニメ、深夜番組やバラエティ番組、ハリウッド映画なら

普通の昼間の正社員の仕事、ブルカラー(肉体系や運送系)ホワイトカラー(事務系や室内でスーツでやるような仕事)それらの仕事は僕からしたらNHKの番組やサザエさんちびまる子ちゃんくらい退屈だったのです。

 

職場の人間関係もあまり上手くいかず仕事をコロコロ変えて、だんだん元嫁からの信頼はなくなっていきました、、、、、。

 

しかしそれでも無職の期間はほとんどなく、家にはお金を入れており

子供も1人から2人、3人と増えていき、徐々に家賃の安い田舎の広いマンションから

アパートへ引っ越し、車は逆に軽自動車から少し大きめの車に変わっていき

最終的には元嫁の実家の近くの所に土地と家、しかも注文住宅を建てました。

 

親が裕福だったのもあり、グウァムで結婚式もしましたし、貯金も数百万ありました。

 

これに関しては親に本当感謝しています。

 

しかし、、、家を建てたまでは良かったのですが、結局、元嫁の地元は田舎で

仕事はほとんどなく、元嫁の友達の旦那たちとも遊んだりしましたが、

しょせん田舎はやる事は大抵決まっていて、パチンコ・酒・風俗

話も価値観も合わず、方や元嫁はというと実家も近いし、地元の友達もいるのに

なぜかうつ病になり、家事も育児も仕事探しもして、友達はいない

家族もいない、仕事もない、そして家庭でもほとんどシングルファーザーでした。

 

夫婦の関係は冷え切っていて、会話もほとんどなく、水商売の時の上司と部下だった頃の付き合いたての頃は見る影もありませんでした。

 

最終的には離婚

 

それでも私はこのまま年老いて一人で死ぬのは嫌です。

 

山奥でナマポ(生活保護)で生きていくのはやめました。

 

だってナマポはただ生きているだけの人には良いですが、先がありません

生きているって何でしょうか?

 

食べて寝て、アニメ観て漫画読んで タバコ吸って、酒を呑んで

それも人生かもしれませんが僕はそれが向いていませんでした。

 

自〇も考えました。

 

でもそれも出来ませんでした。

 

だから私は山を飛び出して今、東京にいるのです。

 

しかし、本当、不思議です。

 

出会いってなかなか無いもので、引っ越しは出来て、就職は出来ても

やはり異性との出会いは難しいのです。

 

女性も男性も歳をとれば商品価値が下がっていきます。

 

ただ男性は金があれば別で、しかし自分には金がありません

 

世の中金じゃないとか金より愛だ 何て言うけど それは嘘です。

 

皆、嘘が好きなんでしょう だってマジな本音をSNSYoutubeでほざいても

全くバズりません

 

昔から 好きな男性のタイプは?と聞かれた女性が「優しい人」とか答えてますが

それは当然だと思います。

 

優しい人はみんな好きです。

 

こたえはイケメンで優しい人です。

 

最近、「身長170センチ以下は人権がない」って発言で問題になったプロゲーマーの

女の人がいましたが、彼女の他の動画とかもみましたが、正直、不快感を覚えました。

 

とにかく口が悪くて、、、しかし、彼女はある意味正直だっただなって思いました。

 

年齢をみてびっくりしましたが27歳くらいで結構いい大人でした。

 

まぁその人の事はさておき、現代、少子高齢化が進み カップルも若者も減って来ている日本で自分のようなオッサンは正直、金がないと無理ゲーでしょう

 

しかも自分もそうですが、男は30過ぎても若い子が好きです。

 

みんな口にはしませんが、正直、水商売やアイドルとか何故流行るのか?

若い子の方が可愛いです

 

勿論、年上の女性を好きな人もいますし、年をとっても綺麗な人は綺麗です。

 

しかし、自分は正直、この国には期待していません。

 

自分は将来、海外へ行きたいと思っています。

 

もしかしたら海外へ移住するかもしれません。

 

それには仕事がとても重要になりますので、今の段階はそれの為の準備をしており、

ゆくゆくは海外で若い奥さんと結婚したいと考えています。

 

これは男性の本能もあると思います。

 

自分は運よく20代の頃に結婚して遺伝子を残せましたが、結局、今も一人です。

 

30代後半まで生きてきて思ったのが、何故、少子高齢化で若者自殺が多くて

離婚も3分の1もあるのか?

 

それは豊かになり過ぎたんだと思います。

 

元嫁の親が自分に離婚する前に話し合いをした時の言葉が今でも忘れられません

新築に一人、ブラック企業で右手の指、三本骨折して片手で一人、生活をしていた時

元嫁は電話にも出ず、一人で離婚したら家の事とかどうするか弁護士に相談していた時、元嫁の母親が6パーセントくらいで自分が94パーセントくらい保証人みたいなかんじなって家を建てたのですが、その時、自己破産して家を手放そうと考えていました。

 

それで自己破産したら、元嫁の母親も巻き添えを食らうので、急に家に元嫁の親が友達を連れて押しかけてきました。

 

そして僕は田舎に元嫁の実家の近くに家を建て、右手の指3本も骨折するほど危険な仕事をしているにもかかわらず、家の住宅ローンの支払いや電気料金、子供の保険、

家の事、全く何もせずにいた元嫁の事をいいました。

 

すると元嫁の父親は真顔で「当たり前、、、」「当たり前、、、」と僕に言いました。

 

ハッキリ言います。

 

元嫁の親世代、つまり僕の親世代、今の50~60代の父親って家事育児そんなにやっていたでしょうか?

 

父親が外で働いてきて、妻は専業主婦、今の令和の世の中になって共働きとか当たり前になってきてそれで父親も家庭の仕事をやるようになりました。

 

自分ははっきり言って目の前で「当たり前」と諭していた元嫁の父親より

絶対、働いていたでしょう

 

家庭のお金の管理、部屋の掃除、庭の草刈り、全部やっていました。

 

あの元嫁の家族との結婚などがあって思いました。

 

多分、学校へ行くのも当たり前、会社で働くのも当たり前、当然、自分もそうしてきました。

 

しかし、自分は今の時代において一応、勝組な方だったと言えるでしょう

 

当たり前で それが0点評価なら どうしたらプラスの特典がもらえるのでしょうか?

 

街中や周りの友人、知人 自分は人間観察が好きなので見ていて思います。

 

今、現代社会の問題はこの”当たり前”にあると思います。

 

つまり仕事でも 家庭でも 家庭や会社がブラック化しているのだと思いました。

 

そりゃあ国民が不幸になるでしょう すべての幸福は当たり前に変換されてしまいますからね(笑)

 

この国は狂っているんだと思いました。

 

とりあえずまだまだ言いたい事はありますが、今日の所はここらへんで失礼します。