なまぽ太郎

生きるのって難しい、、、でも死ぬのはヤダ

あけましておめでとうございます

明けましてオメデトウ御座います。

 

新年の挨拶が遅れました(笑)

 

2022年になりましたね、皆さんはどうお過ごしでしょうか?

 

正直、ハロウィンあたりからお祝いムードでクリスマスが来て

正月とお祝いお祝いって感じで「ハッピーハロウィン♫」

「メリークリスマ~ス!」からの「明けましてオメデトウ御座います」

ってな感じですが、僕からしたらどのイベントも全く縁がなく

山奥の寒い和室で布団をかぶりブルブル震えながら

何の目標もなく生活している訳ですが、、、

 

世の中では社会人の方々は12月の26から7日あたりで休みになり、

1月の4~5日くらいまで休みって感じなんでしょうかね?

そして学生さんとかはもう少し休みが長めで勉強してる真面目な

学生さんからネットフリックスやユーチューブなどの映像コンテンツ

もしくはニンテンドースイッチみたいなコンシュマーゲームや

スマホゲームのモンスト、パズドラなんかをしてる感じなんでしょうかね?

 

昭和生まれの僕が子供の頃何かは年末に向けて10月あたりからハロウィンが始まり、

クリスマスが来たと思ったら、直ぐに年越しになり、お正月を迎えて

普段何気ない日常の景色がハロウィンのミステリアスなムードから、

クリスマスムードへと変わり、西洋ムードから一変して日本的なムードへと変わり、

お正月、31日の夜はだいたい実家でテレビ、テレビでは歌番組の紅白やら

格闘技にお笑い番組、そんな感じでしたかね

 

社会人になってからは、学生以降はグラフィックデザイナーの

仕事なんかしていた時はしっかりお休みをもらい実家へ帰るか、家でダラダラと

過ごしていましたが、その後、水商売の仕事を始めてからはあまりハロウィンも

クリスマスも正月も特に記憶にない感じでした。

 

若さもあり、仕事もあり、少ない友人もいて、その時期の私は悩みなんかも特になく

髪型もちゃらちゃらして家賃8万円のオシャレなマンションから夕方になると

秋葉原や神田など都内の自分の店へとスーツを着てコートを羽織り、長い髪を

セットして、ブルガリのブラックの香水の匂い漂わせてルイヴィトンの財布やら

ポケットに突っ込んで仕事へと向かい、お店につくと沢山の女の子と何気ない

会話をして毎日のルーティンを特にかみしめるわけでもなく当たり前の毎日を

過ごしていました。

 

そんな私も20代半ばに差し掛かりやがてデキ婚、一人目の子供が出来

水商売をやめて、昼間の企業で働くことに、、、そのまま

特に毎日をあまり考える事もなく、人生こんなものさと毎日、

汗をかき仕事をして、自宅に帰れば妻と子供、そのうち

住宅ローンなんか組んだりして家なんか購入して、その辺が人生のピークで

そのまま年老いていくまで働き、60代の定年を迎えた頃には

仕事以外に居場所がなく、自分は定年後も働いていて、

子供たち何かは高校生あたりに自分自身の進路を見つけて巣立って行き、

購入した住宅にはアツアツだった夫婦はそこにはなく、

ただの同居人と化した妻と二人っきりの空間かもしくは娘なんかいたら、

息子はともかく子供の中に兄弟がいたら、誰か一人くらいは

実家に残っていたであろう、そうすれば冷え切った夫婦だけの老後も

多少は暖かさがあり、家で年老いた私と妻と子供たちで何気ない正月を

鍋でも囲んでテレビでも見ながら過ごしていたであろう、、、。

 

しかし、私はそれが出来なかった住宅は購入し子供は男の子が一人

女の子が二人、一姫二太郎?良く分からんがまぁ二姫一太郎だよな?

そんな事はどうでも良い!

 

とにかく20代半ばで結婚し、妻も正直、愛していたし子供も3人

そしてマイホーム、日本の幸せのモデルであったと言えよう

しかし現実はそうではなかった、、、日本では3組に1組は離婚をするらしいのだが

正直、それを昔から聞いているがあまりピンとこない、、、私自身の

両親も自分が18の時に離婚をしたのだが、そんなに多いのだろうか?

 

テレビとかではお笑い芸人が自虐ネタで離婚について語っていたり

タレント何かに至ってはあの人気歌手のナニナニが婚約!?とか

そんなニュース何かを見たりして「ああ、、、どうせこの夫婦、2~3年くらいしたら離婚するだろうな、、、」などと他人事のように思っていたのだが

まさか自分がその中に入るとは夢にも思わなかった。

 

今思えばデキ婚する夫婦は離婚率が高いらしいのだが、結果が出てから

色々分析しても、もう遅いし無駄なのである。

 

さて話は大きくそれたが、私にとってハロウィンやらクリスマス、そして正月も

あまりいい思い出がない、それは学生時代何かはあまりハロウィンを祝うような

イベントもなく、クリスマスなんかも小学生くらいの頃はプレゼントで

スーファミスーパーファミコン)ソフトを買ってもらうのが嬉しくて、

今でも親に感謝しているが、正月何かは今思うとうちは二世帯住宅で

完全にサザエさんちびまる子ちゃん的な家庭で、うちの親世代は親戚も多く

お年玉やらおせち、餅とかにぎやかで今思えば幸せだったんだなぁ、、、

と気づく、そして逆にそれが今の自分自身を暗くしているのであるが

それは置いときます。

 

社会人になってからは最初の頃(グラフィックデザイナーの会社勤め時期)や

水商売やってた頃は良かったが、その後、結婚してからいい会社に縁がなく

それと自分自身が恵まれた家庭環境(親は離婚したのだがそれは置いといて)

そしてやりたい職種に就き(グラフィックデザイナー)その後は水商売

(キャバクラのオーナー)華やかで夢のある世界を観てきた自分が味わった

社会と言うのはとても灰色で夢も希望もなく、髪は短く黒髪のツーブロック

スーツはカッコイイがブルーカラーの仕事なら作業着、朝起きて車か電車で

移動をし、会社や現場につけば似たようなメンバーが集まり

(まあ当然ではあるのだが)特に面白みもない作業をする。

 

因みにグラフィックデザイナーも水商売も毎日、同じ風景ではあった

しかし、人々のコミュニケーションだ

昼のランチタイムになると自宅から弁当を(当時、妻がちゃんと作ってくれていた)

だして食べたりしながら1時間の昼休憩などで食事20分、たばこ6~7分

残り、スマホを眺める。ここで同僚と話せるような職場なら、

だいたい天気の話からはいり、仕事に関係する会話、そして少しづつ仲良くなれば

プライベートの会話になるのだが、ホワイトカラーの仕事はあまりお互いに

深くかかわる事があまりない印象で、、、、ってこの話はまた別の機会にします。

 

とにかく私は学生時代からアルバイト、社会人になってから会社員で昼の仕事、

そして同じく正社員で夜の仕事、副業なんかもしていた頃なんかはアルバイト

派遣社員、単発の仕事などで飲食、配達、接客、製造、販売など様々体験してきました。

 

ここでちょっと自慢みたいに聞こえたら申し訳ありません

 

離婚しましたが、結婚していた時点でリア充 乙!

なんて言わないで落ち着いて聞いてください、私がこのブログで言いたいのは

そんなことではなく、簡単に言うと今後の人生どうしよう、、、(不安)

ってことです。

 

今このブログも書いているのも愛媛県の山奥、インターネット光も届かない

そんな場所でベットに取り付けたパソコンデスクの上のマックブックに向かって

ニートなので昼夜逆転のふしだらな生活の中、世の中はお祝いムードで

社会人の方も休み明けには仕事、学生さんも休み明けには学校生活やら

受験、それぞれが家庭で過ごし、何気ない毎日を過ごしている事でしょう

 

そんな中、30代後半の私は夕方に起きて、パソコンの電源を立ち上げて

クレイジージャーニーのDVDから取り出した映像データをプレイヤーで再生して

繰り返し眺めながら、おなかが減ると賞味期限順の材料からこんだてを考え

寒い山奥の1Kかな?部屋でめしをボソボソとかっ食らい、働いてもいないのに

タバコをフーーーっとふかし、窓の外は暗く、星でも眺めたいのだが

手が痛くなるくらい寒いので、直ぐにエアコンをつけベッドで布団をかぶりながら

このまま俺、どうなるんだろう( ;∀;)ってな感じなわけです。

 

それからブログ自体、始めたばっかりなのと障害(ADHD)なのだが

非常にこのブログ見ずらかったら申し訳ない、質問やアドバイスなんかもいただけると

嬉しい限りである。

 

現在の心境はと言うと無人島で一人、ヤシの実に向かって話すトムハンクスみたいな

そんな心境なのだ

因みにトムハンクスとは役者で彼が主演の無人島で過ごす男の映画があるのだが

たとえにそれを出しました。

 

無人島で日記を書き

不安と寒さに握りつぶされそうになる自身の気持ちを落ち着かせるため

今までは毎日のブログも作っためしやどう過ごしたかが分かる写真を

のせていたのだが、今回は自身のあふれだす年明けの孤独感からくる

憂鬱な感情と将来への不安をこの誰も見ないであろうブログに書きづっているのである。

 

以前にウシジマくんという結構リアルな描写の社会漫画でニートでギャンブラーな

ダメ男がパソコンに向かって”鬱ブログ”なるものの中で今日も自分自身がいかにダメな人間だったかをつづっていて、すごく暗い気持ちでブログを書いていると自分が

今まさにちょうどそれだと感じ、少しでも明るく話したいのだが、明るい話題がないわけで、最近何かは前向きになるために都市伝説の関暁夫のこれからくるパンデミック

地震、5GやAIなどのシンギュラリティ的な話でワクワクしたり、ひろゆきさんの

ユーチューブにあふれるポジティブな切り抜き動画をみたり、岡田斗司夫さんの

人生のヲタクなりの楽しい過ごし方などをみて自分の心を慰めるというか、落ち着かせるというかなのではあるのだが、しかし本当に今現在、なまぽ(生活保護

生活を始めて、そしてこうして毎日、仕事もせず、食べたい時に食べ、寝たい時に寝て

起きたい時に起きる。

 

自慰行為もし放題で最近はどんどん過激なものまで見るようになり、しかも酒なんか

呑んだ日にはひどいものである。

 

人間というのはそもそもネガティブな生き物で生きるために危険を察知したり

しなくてはならなく、また欲求という物が生存のすべてで食べたい、寝たい

やりたい、見たい、聴きたい、呑みたいそんな”~したい”で出来ており

人生がカーライフなら人間は車で欲求がアクセル、ネガティブがブレーキ、

情報がカーナビと言った具合で母親の子宮からスタートして学校、社会、そして墓場

という大きな分岐を途中寄り道してその間に趣味が景色、子供や財産がお土産

と言ったとこであろうか?

 

てかあれ?何が言いたいのか分からなくなってきた(笑)すいません

すいませんって誰も観ないブログで何誤ってんだって感じなんですが

いやはや新年を迎えて、人生も折り返しの30代の私が今後の先のことを

毎日、生活保護で生活しながら考えている訳ですが、自分みたいな30代後半の

おじさんは結婚して仕事と家庭が無ければ、後は”仕事をして死ぬだけな訳ですよ”

はい、、、そう考えると人生って何なんでしょうね、、、毎日インディード

(求人サイト)を眺めながら思うのは「うわぁ~、、、やりたい事、、、

全然ねえ、なぁ、、、」って思うわけですよ

 

僕たちってどこかの家庭で生まれて、物心がついた頃には学校へ行って

その後、なんとなく就職する人かやりたい仕事につくかで大きく人生って

わかれる訳だけど、今更ですが人生において仕事で人生が決まると言っても

過言ではないですね。仕事が人生の全てと言っても過言ではないでしょう

野球選手や政治家、軍人、芸能人、アーティストからほとんどの人類は

生まれた国や家庭環境などで色々な人生を歩むわけですが

何をしたいか特になく、気付いたら学生時代を終えて就職し

学生時代は異性との出会いも自然にあるのだが、就職したら異性のいない

職場だと出会いもなく、転職しない限りは交際はおろか結婚なども難しいわけで

仕事もやりたい事が無い人でも働いていたら”やりがい”みたいなものはなんとなく

みつけられてそのまま毎日を過ごすわけなのではあるのだが

自分みたいな変わり者のヲタク人間だとアニメやゲームみたいに

何か敵みたいなのがいて、日々、自分自身を鍛え敵を倒す

みたいなのが大体の人生の物語になるわけなのだが、かといって例えば

北朝鮮のキムジョンウ?さんみたいな人がいてミサイルを日々飛ばして

僕らの生活を脅かし、それを阻止する為に自衛隊に入り、そして戦う

みたいな事をする、、、何てことも無いし、就職して現場かオフィスに向かい

重機を使い作業したり、何らかの商品を販売、もしくは営業、またはパソコンに向かい

事務処理なんかして同僚にライバルや敵がいて日々自身のスキルを磨き上げるか

などするわけではあるのだが、自分みたいなヲタク人間のいい年した子供おじさん

からしたら毎日、求人を眺めて興味を持った企業に応募して、嘘でも

「御社でこんなことがしたいです」「御社にはいったら~」みたいな事

言えるは言えるけど、正直、本気でそうは思えないわけです。

 

仮にこんな風に自分の心境をブログに書いたり、毎日、「どこどこへ行きました」

「こんなものを買いました」「こんなのを食べました」みたいな事をして

それがお金になるのであれば死ぬまでできるし、またはユーチューバーで

あちこち旅をしてこんなとこへ行き、こんな人と出会い、こんな景色を観ました

などを動画で編集して、それで毎月、生活が出来てなおかつ欲を言えば

プラスで数万から数十万くらい貯金が出来たら、どんどんやりたい事を増やし

新しいスキルを磨き、チャレンジしていくのでしょうが、そううまくもいかないわけで

自分は元々、グラフィックデザイナーをしていたからグラフィックデザイナーの

会社でまた就職ができるのであれば良いのだが、ブランクも年齢もあり

なかなか雇ってもらえそうな会社は無く、それならコロナ時代の波に乗り

在宅ワークで動画編集やらネット販売、ブロガー、記事作成とかやって稼げたら

良いのだが、そう簡単にはいかないわけである。

 

長い文章になったのであるが、今回は本当に自分の言いたい事が言えた気がした

そんなブログでした。

 

ご意見やご感想、コメントなんかあったら嬉しいな

 

とにかく私の迷走人生は今日も続くわけなのである